のび~の文章の書き方 part3 本文

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※この記事は前回からの続きとなっています。
単一の記事としても読めるようには調整していますが
前回の「のび~の文章の書き方 part1 執筆前準備」
「のび~の文章の書き方 part2 プロット」から読むことを推奨します。

プロットに骨組みとなる部分は書いてあるので
本題となる部分はスラスラ書いていけると思います。

このときに面倒だからといって簡略化して書くことは絶対にしません。
簡略化して書くと文章が短くなっちゃうんだよね。

文章の長さというのは長いほうがいい短いほうがいいというのは
一概に言うことは出来ません。

2~3行程度の文章だとやる気が無いと受け止められるかもしれませんし、
100行もあったらさすがにうんざりしますよね。

文章が短いほうが読まれる可能性は高いです。
さっと目を通すことができますからね。

でも文章が短いというのはイコールとして情報量が少ないことを意味します。
情報量が少ないということは参考にするうえでは不十分です。
趣味ブログや日記なら短くてもいいんですけどね。

また、短い文章というのは基本的に面白くありません
何故かというと事実しか書いてないからです。
事実しか書いていない文章というのは教科書と同じようなものです。

教科書って全然面白くないですよね。
教科書だけで独学とか恐ろしい苦行です。
教える人がいるから勉強というのは楽しくも思えるんです。
教える人がつまらなかったら苦行のままですがw
だから教え方が上手い人というのは面白く教えられる人なんです。

ではどうしたら面白くなるか。
事実を書くだけでは足りません。
これはすぐ上の文章でもちょっと意識してみました。
何だかわかります?

答えはあなた自身の考え・感想・感情を入れることです。
たったこれだけのことで文章が面白くなります。

特別面白いことを書こうとか意識する必要はないです。
ありのままに思ったことを、ちょっとしたことでもいいので挟んでみる。

面白いとはちょっと違うかもしれませが、
圧倒的に読みやすくなります。

これにはちゃんとした理由があります。

人間という生き物は他人の頭の中を見るのが好きなんです。
物理的な話じゃないですよw

ある事柄に対して他人がどう思っているか。
そう言われてもピンと来ないかもしれません。
けど、潜在的には誰もが思っているんです。

例えばあなたに気になる人がいたとして、
その人が自分のことをどう思っているのか気になりませんか?

感想を書くと良いと言いましたが、
小学生並みの感想はやめてくださいねww
ネット上では小並感なんてネタとしても使われてますけど
一般的に小並感は嘲笑ですからね。
大人だったらもっと良い感想書けるだろ、と。

こうして事実を端折らずに詳細に、
さらに自分の考え・感想を入れていれば文章は自然に長くなります。

が、それは気にすることではありません。
私は一切気にしておりません。
むしろ長ければ長いほど良いとさえ思っています。
今回のように長過ぎるのはさすがに分割しますがww

というのもですね、
面白い文章を書いていればたとえ記事が長くても読者は読んでくれるからです。

まあ、長い文章は読みたくないと即ページを閉じる人もいるでしょうけど、
そういう人とは縁がなかったということで気にしません。

万人向けの記事を書いているわけではありませんので。
合う人は合うし、合わない人は合わない。

読者を失うことになるかもしれませんが、
どうせ失った読者はあなたに利益をもたらす読者ではありません。
利益にならない読者はどれだけいても意味がありません。
それならいっその事徹底的に利益になる読者に向けたものにしましょう。

一番いけないのは誰にでもいい顔する八方美人みたいな記事です。
誰にも共感されませんし、誰にも好きになってもらえません。
何よりあなたという軸がない。
あなたという人間性が感じられない。

敵を作ることを恐れる必要はありません。
というか、何かしらアクションをしていれば敵はできるものです。
自分から進んで敵を作る必要はないですけど、
他人を気にして踏み出せないのでは本末転倒です。

また、文章が長いということは面白くなること以外にも利点があります。
文章が長いということはそれだけ情報量が多いということです。
情報量の多い記事を一度で頭に入れるのは非常に困難です。
だから、何度も読み返す必要がある。

要するに再読性が高まるということです。
そして再読してくれた読者はファンになりやすい。
それだけ私(の文章)に触れている時間が長いということですからね。

このファンにするというのはとても重要です。
ファンをどれだけ増やせるか?
それだけで稼げるお金は全然変わってきます。

ファンを作ることはブログにしろメルマガにしろ
最終目標と言っても過言ではありません。
それだけ大事なことです。

編集後記

※緊急追記

次の記事上げてからちょっと間が空くかも。
これから編集後記書くけど、すでに心が落ち着かない。

楽しくラブライブ!のこと書こうと思ってたんだけど……。

艦これが一周年を迎えたようですね。

ということはイベントもやってるのかな?
ここ1~2週間はログインすらもしていなくてw

わかりやすくいうと私の中で艦これブームは終わったんです。

一時期は超ハマっていたものでも熱が冷めるとこんなものです。
覚えてはいるけどほとんど見向きもしなくなる。
そしてそのことに対して何も思わない。
残念とか悲しいという感情はほとんどなく、ただ「またこうなったか…」と思うだけ。

私はこれが一番怖い。

ハマった当初は艦これに対しても興味を失いたくないと思っていた。
興味を失った後に捨て去られる、
そのときにまったく心が動かないであろう自分が怖いとも思っていた。

そしてそれは予想通り現実になったわけだ。
今の私は艦これをやめることに何の感慨も覚えない。

ただ、今ハマっているラブライブ!とうっちーには
こういうふうになるのが怖いと思うだけで。

私は自分が過去よりも今を生きる人間だと知っている。
その生き方には何も不満はない。
だけど過去に好きだったものを捨てて
今好きなものに全力で注力するのはあんまり好きではないかな。

好きの相対評価とでも名付けようか。

好きの量には限界がある。
例えば私の心のキャパシティとして100という好きを持っていたとしよう。
これが私の持っている好きの量。

艦これにハマっていた頃は艦これにも90以上の好きがあったはず。
でもラブライブ!にハマりだしてから艦これへの好きは急激に落ちた。
それはラブライブ!に対する好きが上がり、
相対的に艦これに対する好きが落ちてきたということ。
今ではラブライブ!とうっちーだけで95はあるだろうなー。
それに対して艦これは1以下。

好きの割合とも言えるかもね。

これが相対評価ではなく、絶対評価だったらいいのになというのが本音。
だってそれなら好きが減ることはないじゃん。
それはそれで心が壊れそうだけどねw

こういうところは記憶力と同じだと思う。
人間の脳は想像以上に膨大な情報を処理している。
五感すべてで感じたこと、それに加えて思考まで、
そしてそれらは一瞬一瞬に増えていくものであることを考えればどれだけの量か、
実感はわかなくてもとてつもない量であることはイメージできる。

でも記憶というのはその全てを憶えているわけではない。
だってそんな量の情報をすべて忘れることなく記憶していたら
やがて脳がパンクしてしまうから。
だから完全記憶能力ってのはすごいことだけど欠陥でもあるの。
忘れるということは脳の正常なはたらきなの。

と、まあ理屈ではわかるんだけどやっぱり失いたくないのが心情ですよね……。
私にできるのは好きでなくなること、
そして好きでなくなったときに無感動に捨てられることが
とても怖いということを常に覚えておくことだけ、かな。

ちょっとしんみりした話になっちゃったんでこの空気を吹っ飛ばそう。
空元気ですけどねw

ラブライブ!3話のお話。

ついにA-RISE(アライズ)が本格的に話に加わってきましたね!

この展開は想像していなかった。
というか、想像したのが予想通りだとちょっと萎えるから
予想はしようとしないんだけどねw

どうしてかわからないけどA-RISEの人たちに対して
あんまり良いイメージを持っていなかったんですよ。
ライバル――というより倒すべき相手だと思ってたからかな。

そしたらめっちゃ良い人たちやないですか。

良い意味で印象変わりましたよ。

自分たちの現状に慢心せず常に向上心を持ち、
他のライバルたちにも驕ることない姿勢を持ち、
そしてその核となるのはお客さんを喜ばせたいという心。

こりゃA-RISEが優勝するわけですよ。
ありがちな他者を見下す三下ではない。
さすが絶対王者と言われてるだけありますね。

LIVEシーンもすごかったです。
すごく綺麗だった。神作画というより他にない。

そして新曲も来ましたねー。
今までわっちゃどぅーwwwってさんざんネタにされてましたからww
前回に引き続きかっこいい系の曲です。
A-RISEは全体的にかっこいいなー。

2chを見てるとアライザーも急増しているようですね。
私はμ’s一筋ですけどw

それに対してμ’sも新曲ユメノトビラが公開されましたね。

衣装の時点でA-RISEとの差が感じられる。
なんというか手作り感というか低予算感が満載ですね…w
そういう点も含めてμ’sはまだA-RISEに敵わないという演出だと思いますけど。

ユメノトビラはきれいな曲という印象を受けました。
1期のスタダより落ち着いた感じ?

LIVE映像も良いには良かったんですが3D感が目立ちましたね。
特にA-RISEの後に見ると。

9人の動きを全て手書きで作るのは大変なので3Dを使うというのは
ラブライブ!の企画当初からやっていることなんですけど
3Dは人によって全然合わないんですよねー。

3DってMMDみたいなものなんですけど
私はああいったMMDみたいな3Dモデルはあまり好きくないです。
今回のLIVEシーンは夜だったのもあると思うのですが
ものすごい顔に違和感がありましたw
顔は特に明るい色だから、ね。

そこも含めて演出なのかな。

それからEDのどんなときもずっとの9人verが流れましたね。
やっぱり個人的にはソロや3人verより9人全員のほうが好きです。
9人そろってこそのμ’sですから。

EDの最後の羽を持っているの、
前回はたしか穂乃果ちゃんだったけど今回は海未ちゃんになってましたね。
順当に行けば次はことりちゃんかな?

次回のタイトルを見るとえみつんファイトクラブを思い出しますね。
本当に宇宙人出すんですか?www

明日も編集後記に書くことは決まってるけど今のテンションで書ける自信がない……。
せっかくうっちーの生放送があるのに~!><

今回もダイレクトマーケティングwww
http://live.nicovideo.jp/gate/lv173931777

 

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