販売戦略の立て方~どうすれば商品を売ることができるのか?~

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のび~です。

販売戦略を立てることは大切です。
考えなしに商品を売ろうとしても売れません。

なぜかと言ったら
商品を売るということはお金を払ってもらうということです。
あなたもそんな軽々しくお金を払ったりしませんよね?^^;

お客さんにお金を払ってもらうには
それ相応の説得が必要です。

どれだけの説得が必要かは
金額に応じて変わってきます。

10円とか100円くらいなら
簡単に出してくれる人も多いですが

5000円、10000円となってくると
財布の紐が堅くなってきます。

塾になると何十万というお値段ですので
かなりの説得が必要ですね。

いくら「オススメの商品です!」と言っても
いきなりそんな大金を払ってくれる人はほぼいません。

どれだけその商品を勧めても
その商品に魅力を感じてもらえなければ
売ることは出来ません。

だからこそ、その商品の魅力が最大限伝わるように
販売戦略を練るのです。

販売戦略ってのはお金を払ってもらうため
立てるんですよ。

販売戦略の立て方

ざっと全体像を表すと↓のような感じになります。

DSC_1017a

図を作るのが面倒だったので
私の手書きですけど(笑)

大まかにはこんな感じですね。

まず売る商品を決めます。
「何を売るのか?」
ここが決まらないとその後の戦略は一切立てられません。

逆に言えば
商品を決めずに戦略を立てたらチグハグになってしまいます。
グッチャグチャですよ。
本当にその商品を必要としている人にも買ってもらえません。

なのでまずはゴール地点を定めること。
ここからスタートです。
ゴール地点から逆算して考えていくことで
自然な流れで商品を売ることができます。

では次。
ターゲティングですね。

「その商品を買う人はどんな人か?」
これを考えていきます。

たとえばネットビジネスの商材を売ろうとしているのに
健康や美容に興味がある人を集めても
あんまり意味がないんですよ。

だって属性が違うじゃないですか。
属性の違う人に売ろうとしたら
かなり高度な教育が必要になります。

コピーライティングのプロも言っていることですが
一番売るのが難しい相手は
その商品を欲しいと思っていない人たちなんですよ。

欲しくない人にはどれだけ必死で売り込んでも売れません。
そういう売れない相手に売ろうとするよりも
売れる相手に売ったほうが建設的ですね。

だからこのターゲティングを外してはいけない。
ここがズレていたらどれだけ客を集めても無駄になります。

次は見込み客を集めるということで
要するに集客ですね。

ブログ・メルマガなどをやっていて
すでに十分な読者がいるなら飛ばしてもいい部分です。

商品を決めた。
それが欲しい人もわかった。
じゃあ、そういう人たちを集めればいいですね。

この集客はたぶん一番多くの人が悩むポイントですね~^^;
私も「集客ができない、アクセスが集まらない」
という相談をよくもらいます。

集客の方法なんていくらでもありますが
あえて言うならとにかくやってみることですよ。

こういう相談をしてくる人って
最も効率がいい方法だけを探しているんですよね。

集客できないって言ってるけど
あなたは今までに何か試してみたの?

ちゃんとした答えが返ってくること少ないです^^;

集客なんて人のいる所からなら
どこでも出来るんですよね。

だから人のいるところを見つけて
そこから連れてくる。
どんな媒体であってもやることはこれだけなんですよね。

だから集客のアドバイスとしては
まず思いつくものをとにかくやってみてください。
やらないことには始まりませんから^^

次は集まった見込み客の教育です。
この部分、非常に大事です。
ここで売れるかどうかが決まるといっても間違いではありません。

教育って何を教育するのかって言ったら
価値観の教育です。
つまりは考え方ですね。

ここで商品を売るのに都合がいいような考え方を植え付けます。
あえて危険なワードを使うなら洗脳します。
その商品を買ってくれるようにね。

といっても悪いことをしているわけではないので
そこはご安心ください(笑)
洗脳にも使われるテクニックというだけで
使い方次第ですよ。

私もある教祖の本を読んで勉強しました。

洗脳といっても具体的によくわからないと思うので
もう少し掘り下げていきましょう。

たとえばあなたがコピーライティングの商材を売りたいとします。

だったらお客さんには
コピーライティングに興味を持ってもらわないといけませんね。

じゃあスタート地点。
はじめからコピーライティングに興味を持ってる人って
どのくらいいますか?

あなたの周りを見てもらえばわかると思いますけど
いないでしょう。ほとんど。

そういう状態の人に売ろうとしても
「コピーライティング?なにそれ?」という反応が返ってくるだけで
まったく売れません。

アフィリエイトをやっている人の中には
コピーを知ってる人もそこそこいますね。

そういう人になら売れるんじゃないか?

と思うかもしれませんが
これも売れません。
正確には売れるとは限りません。

なぜならそのお客さんが
コピーを重要だと思っているとは限らないからです。

アフィリエイトで売るには集客が一番大事だ!と思ってたら
売れませんよね。

コピーって成約率を上げるノウハウなので。
コピーの商品を買うより集客の商品を買います。

『アフィリエイトで売るなら成約率を上げることが一番だ!
そのためにはコピーライティングを身につけることが
最も簡単に稼ぐ方法なんだ!』

こういう考え方をしてる人が
コピー系商材を買ってくれる人ですよね?

だったらこういう考え方・価値観にしてあげればいい。
これが教育です。

意図的にある考え方を抱いてもらう。
売りたい商品を欲しくなるような考え方に教育する。

これができたら
販売なんて適当にやっても売れますよ。

だからお客さんをそういう状態にして
販売するのが一番望ましいわけです。

だったらそうなるように
戦略を立ててやればいい。

何もおかしなことはないですよね?

で、最後に販売。
これはもう普通に売るだけですね。

小手先のテクニックもいろいろありはしますが
上述の教育ができてれば
商品を提示するだけで売ることができます。

だってその商品が欲しくなるように
教育してきたわけですからね。

以上が販売戦略として考えることです。
これを1日1日何をやるかという部分まで考えていく。

特に教育ですね。
力を入れて解説したので
重要だということはおわかりだと思いますが

ここを1日ごとに何を教育していくか?
じっくり時間を掛けて考えて文章を書いてみてください。

教育する項目は1つや2つではありませんよ。

わからないことがあったら
遠慮なく訊いてくださいね~。

 

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mailget kochira1-5

コメント

  1. marumi より:

    こんばんは。
    販売戦略大事ですよね。
    とても分かりやすい説明です。
    勉強になりました。
    読ませて頂きありがとうございました。
    応援済みです。
    また訪問させて頂きます。

  2. ヒロ より:

    初めまして。
    ブログランキングよりきました。

    大変、参考になる記事ありがとうございます。

    まずは、やってみるのは大切ですよね!
    やらないで、効率を求めても仕方ないですし。

    応援していきます。

  3. はっち より:

    はっちです。

    ランキングからきました。

    そうだそうだーー。
    本当ですね。

    なんだか、実生活にも役立つお話です。
    応援していきまーーす。

  4. こるぼ より:

    戦略を順序だてて説明してくださったので、
    イメージしやすい内容です。
    言葉だけでなく手書きでも図にして
    より理解が深まる感じです。
    有難うございます。

  5. 林檎まま より:

    こんにちは

    商売はどんなものを売るにも
    戦略って本当に必要ですよね。
    ゴール地点からの逆算が効率いいんですね!
    とてもわかりやすかったです。
    情報ありがとうございました。
    応援ポチしました♪
    また来ますね~!

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