人生の時間は限られている・・・

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こんにちは、のび~です。

※今回は暗い・重たい話が交じるので
閲覧する方はご注意ください。

訃報

先日、ある声優さんが亡くなりました。
ニュースによっては取り上げられたりもしたので
ご存知の人もいるかもしれません。

私はこの第一報を聞いたとき

「え、誰?」

となりました^^;

私は守備範囲が狭い人間だったのです・・・。
代わりに深く知っていますけどね。

最初は声優さんだということもわからなくて。
でも調べていくうちに

このキャラの声優さんだったのか、
へーこのキャラも・・・じゃあ声聞いたことあるな、
このキャラもなの!?今年も何回も聞いてるじゃん!

知らないうちに関わっていました。
何キャラかは声も思い出せるくらい。
はっきりとその声が耳に残っています。

それを知ったら一気に悲しくなってきました。

もうこの人の声を聴くことはできないのか。
現在進行形で続いてる作品もあるのに・・・。

アニメ作品にとって
声は命とも言われるくらいに大事なピースです。

映像ではなく
そこに声が入れられることで
キャラクターに命が吹き込まれる。
躍動感と生命力を感じられるように動き出すのです。

だから、
声優さんは唯一無二の存在なのです。
代わりなんていない。

たとえ同じキャラを演じても
違う人が演じたらそれはまったく同じキャラではありません。
声が違うからという問題ではなく。
演じる人の中にあるキャラクター像が違うからです。

見た目は同じでも核となる性格が違うのです。
記憶喪失して別人になってしまったイメージ。

たとえば国民的人気アニメのドラえもん。
ドラえもんの登場人物は何度か声変わりしていますね。

私はドラえもんの声といったら
いまだに大山のぶ代さんのイメージが強いです(笑)
今の水田わさびさんのドラえもんはコレジャナイ感が・・・。

もちろんどちらが良い悪いということはありません。
大山のぶ代さんのドラえもんはドラえもんだし、
水田わさびさんのドラえもんも間違いなくドラえもんです。

ただ、私の中ではそれはまったく別物なんですよ。
わかってくれる人いるかな・・・。

声が変わるというのはそれだけ大きな出来事なのです。

だからこそ、
もうその声が聞けないというのは
無性に悲しいですね。。。

名前も知らないくらいの人だったんですけど
調べれば調べるほどに

その人がどれだけ多くの人に愛されていたかがわかってきて

愛される人柄だったことがわかってきて

知ったばかりなのに涙がこみ上げてきました。

満足に食事も喉を通りません。

共演したことのある人の話を聞いたら
もう涙が堪えられませんでした・・・。

世の中って無情だなぁ。

直接は知らないのですが
ただただ惜しい人を亡くしたとしか言えません・・・。
もっと早くこの人のことを知りたかった。

しかもまだ38歳という若さで・・・。
早すぎるよ。
私の倍も生きてないじゃん・・・。

本当に人間の一生って何があるか、
いつ終わるのかわからないものだな、って考えさせられました。
特に最近は若くして亡くなる有名人も
たびたび話題になりますからね。

人生の時間は限りあるものだと
強く意識させられました。

だってもし38歳で死ぬとしたらどうです?
大半の人はすでに半分以上の人生が終わっているんですよ。

私であと15年ほど。
中学三年生くらいまでの時間。

あまりにも短すぎるでしょう。

あと15年で自分には何が出来るのか、
残された時間をどう過ごしていくのか、
そんなことを考えずにはいられません。

私は一つ決めていることがあって、
たとえ明日死のうが数十年先に死のうが
いつ死ぬかは瑣末な問題としか思っていません。

ただ死ぬときになって
自分の人生を振り返って
「良い人生だったなぁ・・・」と思えるような
そんな生き方をしたい。

いつ死んだとしても
後悔や未練のないように毎日を過ごしていきたい。

いつ死んでもいいように
毎日を一生懸命に生きていきたい。

1日1日を大切にするって当たり前のことですけど
すごく尊いことです。

普段はこういうこと言わないんですが
今日だけは言わせてください。

迷っている時間・何もしない時間、
無駄ではありませんか?

何をしていても時計の針は進んでいるのです。
時間は終わりへと近づいていくのです。
私たちの時間は限られているのです。

あなたも“今”という限りある時間を
どうか大切にして毎日を生きていってください。

のび~でした。

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