コピーライティングの秘訣

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回コピーライティングのメリットについてお話しました。

1:商品が売れる方法がわかる
2:一生同じ方法が使える

この2点でしたね。

じゃあコピーライティングって何?
具体的にはどういうことなの?

今回はここに焦点を当てていきます。

コピーライティングは商品を売るためのノウハウです。

特にその中で中核となるのが前回も少し話した「欲求」、
これを刺激することです。

コピーライティングをかじった程度の人だと
それ以外のところにばかり目が行きがちですが
コピーライティングが最も効果を発揮するのはここです。

ビジネスには欠かせない3つの要素があります。
目にしたことくらいはあるのではないでしょうか?

それは「集客」「教育」「販売」です。

集客・・・ターゲットとなる客(見込み客)を集める
教育・・・集めた客にある価値観を植えこむ
販売・・・価値観にマッチした商品を売る

わかりますか?
ちょっと適当な例を出してみましょう。

まずお金儲けに興味がある人を集めます(集客)
アフィリエイトは稼ぎやすいと教えます(教育)
アフィリエイト教材を売ります(販売)

すべてのビジネスは必ずこの3つの要素が含まれています。
どれが欠けても成り立ちません。

さて、コピーの話に戻りますが
多くの人がしている勘違いしていることなんですが
コピーライティングは「販売」にしか使えない。

これ、間違いです。
大間違い。

最初の欲求の話を思い出せばわかると思いますが
コピーライティングは「教育」にも使えます。
というか、むしろ一番威力を発揮するのは「教育」プロセスにおいてです。

何故かというと「販売」からコピーを頑張ったところで遅いんですよね。
売る魂胆が見え見えの状態でコピーを使っても効果が薄い。
タネが知られてる状態でマジックを披露するようなものですよ。
よっぽど上手くないと見破られます。
正直、そういう下手な売り込みをされると萎えるんですよね。
売上を出すどころか今までいたお客さんがいなくなるという逆効果。

それに前準備なしで売るって無茶苦茶難しいですよ。
販売において一番難しいのは「欲しくないものを買わせること」です。
これはどんなにプロのマーケターでも難しい。

では簡単なのは?
「欲しいものを買わせること」です。
当たり前ですね。

この「欲しい」という気持ちを起こさせるのがコピーライティングの真骨頂でもあり、
「教育」というプロセスでもあるわけですよ。

つまり、コピーライティング≒「教育」と思ってもいいくらい。

そして

売上をおよそ決定付けるのはこの「教育」です。
「教育」が上手くいってるかいってないかで売れるかどうかが決まります。
ぶっちゃけ「販売」は売上にはあまり影響ないんですよね(笑)
よっぽど下手な売り方をしない限り。

だからビジネス3要素のうち一番力を抜いていいのが「販売」。
でも多くの人が力を入れたがるのも「販売」。
「販売」に一番力を入れるって
夏休みの宿題を最終日に全部片付けようとするようなものだと思います。
それよりはコツコツ消化しておいたほうが楽ですよねー。
ちなみに私は夏休み終わってから始める派でした(笑)

楽に、たくさん売りたいのであれば
「販売」ではなく、「教育」に力を入れるべきです。
では「教育」って何をしたらいいのかという何度も言っている欲求ですよ。
最初にも説明した「ある価値観を植え付ける」

次回はこの価値観について掘り下げていきます。

お疲れさまでした^^

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
mailget kochira1-5

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。